2017/08/23

マネキン/YUI


出ましたねえ。
好きな感じです。最近年をとったら、ロックでもアニソンみたいな爽快なロックよりこういう重厚感あるロックの方が聴きやすくなってきました。エモとか最近は聴けないなあ。
出だしの刻みが特に好みです。あと歌詞も。「信じなくていいよ」っていいね。

動画のコメントを見ると前のYUIが~って人ちらほら見かけますが、そんなにかけ離れているか?highway chanceとか他にもこの歌の要素含む歌あったと思うけど。アルバム聞いてないのかな?まあジブンはフラフラの歌として聞いていますけど。
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2017/07/05

お久しぶりっつ

多忙のため更新できてませんでしたがまだ多忙です。
でも広告が出てしまったのが癇に障ったのでこれから記事にしたい事を羅列します。
YUIのアルバムレビューの続き
スティングのいい男感は異常
シャドバの絵が嫌いすぎる件
ファイトリーグについて
以上です。
2017/05/23

美しい刃


最近は収まったようですが、ちょっと前までこの人の歌がyoutubeの広告で嫌でも耳に入ってきました。
この人の歌を聞いて思うのは、芸術はやっぱり「美しく」あって欲しいということ。
「綺麗な言葉で」とか「綺麗な色遣いで」ということではなくて、作る人はちゃんと「美しい」と思って作って欲しいということ。
芸術は自己表現の手段ですが、やっぱり「美」という意識は大切だと思います。自分が伝えたいことを吐露するだけならこうやってブログとかに書いてしまえばいい。わざわざ音をつけたり絵にしたり物語にする意味はないと思うのです。自分の伝えたいことに音やイメージやストーリーが絡み合って「美しく」なってはじめて芸術にする意味があると思うのです。
「等身大の歌詞」とか「素朴な歌詞」とかありますが、あれも美しく計算された「等身大」、「素朴」だと思うんです。作り手がどうすれば等身大に伝わるか、どうすれば素朴に伝わるか、こだわってこだわって成り立っているんじゃないのかな。例えばだけど、「愛してるの響きだけで 生きていける気がしたよ」も、なんか素朴に聞こえるけれど、他の言い回しだと全然雰囲気変わるじゃないですか。「愛してるって言われただけですごく生きた心地がした」「愛してくれて、ありがとう」etc…。他の言葉にすると、元の歌詞が持つ素朴で可愛くていじらしいような雰囲気皆無じゃないですか。そんな感じ。
汚いことを表現するときも、どうすれば見事な「汚さ」を表現できるかこだわりぬいてほしい。ミスチルの「フェイク」とか凄まじく美しい汚さ。あれは名曲だと思う。

もちろん逆も駄目だと思います。中身が伴わず綺麗な言葉だけを羅列するのは無意味ですよね。
作品を刃で例えるならば、その作品を見て人は何かしらを感じて胸を射られる。その刃が美しければ人は自分の胸に刺さったそれを手に取って、愛しいと思い、自分の糧にしようと思える。その刃が美しくなければ、顔をしかめながら刃を抜き取って、傍らに捨ててしまう。
もちろん作者本人に美しさを追求しながら作った、と言われたらそれまでなんですが、それはもう「僕とはセンスが合わなかった」としか言いようが無いですね。
前々から思っていたんですが私は何様なんでしょうね。
2017/04/23

SUZURIをガチる





こんな感じのを売っています。前から描いた絵を適当にアップロードして適当に作っていたんですが、これからはちゃんとそれ用に絵を描いて背景透過して作っていこうと思います。
気に入ったら是非ズッキュンお願いします。


2017/04/16

シンプルイズベストは割とガチ

最近神経質になってきたような気がする。今まで何の気もなく使ってきたファイルの色の不揃いが気になって同色のファイルを大量購入したり、床のワックスの剥がれが気になって自分でかけ直したり(失敗した)。後やたらとコードが気になる。コードって厄介。どんなに家具を綺麗に配置してもコードがあるだけで一気に興ざめする。コードうざい。好きな言葉はコードレス。
そしてそんな中思うのはシンプルイズベストは割とガチってこと。
例えばファイリング。昔はいろいろ考えちゃって、仕切りがついたファイルとか、ノートっぽくなったファイルとか買ってたけど、今は普通のシンプルなクリアファイルを大量に使用している。仕切りが付いたやつだと、仕切り数分の分け方はできるんだけど、それ以上になると無理矢理仕分けしなくちゃならない。そうすると自分が納得いかない場所にプリントを入れなくちゃならなくなって、結局適当に入れだす。どこに何が入っているかも曖昧になっていくから、捨てるべきプリントもそのままになって、ファイルだけ膨れ上がる。シンプルなクリアファイルは仕分けに頭を悩ます必要がない。少しでも迷ったら新しいファイルを使えばいい。普段の鞄じゃない鞄で出かけるときも、必要なクリアファイルだけさささっと取り出してしまえばオッケー。無駄に色はない方がいい。色があると見栄えが悪いし、何より「仕訳しなきゃ」という無駄な意識が出来てしまう。
バインダーもそう。色は変えない方がいい。色を変えて規則性を持たせようとすると後から面倒くさい。イレギュラーなカテゴリの追加に対応できない。
っていう考え方はきっと普段の生活にも役立つんだろうけど、それがなかなか難しい。「シンプルにしよう」って考えること自体がまだシンプルじゃない気がする。服を全部脱いだつもりでいても、裸の絵が描かれた服を着ている、そんな気分。